2009年3月21日土曜日

野菜も食べるよ



買い物に行ってきた。
僕が大きな袋をもって帰ってくると猫達は大興奮で集まってくる。
 
なぜ?
 
「その袋の中におやつが入っているからニャ」o(=´∇`=)o
 
集まる3匹
 
ニャンコたちはわかっている。
「侍ジャパン勝ったから今日は豪華なはずニャ」o(=´∇`=)o
その通りである(⌒▽⌒)
 
 
買い物といえば先日のこと
 
ももちゃん
 
お母さんが買ってきてなにげなく机の上に置いたダイコン
ももちゃんが見つけて葉っぱを食べ始めた。
 
葉っぱをちぎって置いてあげたらレオンくんも寄ってきた。
 
ももちゃんレオンくん
 
そうだねぇ、そういえば最近野菜食べてないよね~
 
ということで、今日は猫草も買ってきました。
 
猫草
 
これって、すごく早く育つからおもしろいんです。


『猫が草を食べるとき』

-本から引用-
猫はたまに草を食べます。これは必要に迫られて食べるのです。でもそれは栄養がどうとか、薬草がわりに、というものではありません。猫は胃の中のものを吐き出す 「道具」 として草を食べます。
何を吐き出しているかというと毛玉です。猫はしょっちゅう自分の体をペロペロ嘗めています。当然胃の中に毛玉がたまります。その毛玉を放っておくと腸がつまったりして大変なことになってしまうので、定期的にそれらを吐き出す必要があるんですね。
-引用ここまで-


猫が草を食べるのは必要な栄養素もあるからだ、という説もあるそうですが、とにかく猫も時々は草が必要で食べたくなるんですね。
そうそう、室内猫の場合は観葉植物に気をつけなければいけないそうです。観葉植物の中には、猫が食べてしまった場合害になるものが少なくないそうです。お気をつけください。

「中毒の危険がある植物」
ヒヤシンスやすいせん属の球根、アイリス、ジンチョウゲ、アザレア、ツツジ、キョウチクトウ、月桂樹、極楽鳥花、ほおずきの実、ジャスミン、ベラドンナ、ニセアカシア、ヒマの実、オモト、サフランの球根、朝鮮朝顔、朝顔、つるにちそう、アジサイ、リンゴ、あんず、桃、ちどりそう、トリカブト、イチイ、すずらん

2009年3月20日金曜日

猫の耳



外を見ているももちゃん
 
「今日は天気がいいから小鳥さんがいっぱい」o(=^‥^=)o
 
ももちゃん
 
猫達は小さな物音にでも敏感に反応しているようである。
 
レオンくん
 
「僕達の耳ってすごくよく聞こえるんだよ」レオンくんo(=^‥^=)o
 
そうみたいだねぇ
 
レオンくん
 
寝ているようでも、耳がくるくる動いているしね。
 
レーダーみたいだよ。
 
お前達が寝ている間におとうさんおやつ食べようと袋を破くと
すぐに見つかっちゃうしなぁ
 
しんちゃんももちゃん
 
「隠れて何かしようとしても無駄よ」(=^‥^=)(^・x・^)♪
 


『猫の耳には超音波が聞こえている』
-本から引用-
猫は、草の中を歩く獲物の位置をその音で正確に判断していた動物です。だから今でも、ビニール袋がしゃかしゃシャカシャカいう音や床をひっかくようなカリカリという音に敏感に反応します。獲物の出す音に似ているからです。猫はとても耳のいい動物なのです。
-引用ここまで-


猫の耳には人間が聞こえないような超音波と言われる周波数の音まで聞こえているそうです。聞くことの出来る音の範囲は10オクターブもあり、1音の10分の1の違いを聞き分ける事も出来るんだとか。だから飼い主が帰宅したのを足音や自転車の音などで聞き分けて判断できるのだそうです。



「僕に隠れておやつ食べようなんて無駄無駄」(=^‥^=)

しんちゃん

「そっかな、そんなふうに見えないんだけどなぁ・・・」

2009年3月19日木曜日

猫の目



ちょっと下側から顔を見るとわかりやすいが
レオンくんの目は虹彩(黒目)と白目の色が黒っぽく、瞳孔と区別しづらい。
 
レオンくん
 
また、目の形がちょっと上がり目だから表情が怖く見えてしまう。
黒いサングラスをしているよう・・・
 
レオンくん
 
本当はおっとりしていて優しいニャンコなのにねぇ、レオンくん(⌒~⌒;)
 
 
そんなレオンくん、最近はお父さんのイスが気にいったようで
ここでくつろいでいます。
 
レオンくん
 
そこに現れたしんちゃん
「レオンくん、ぼくにも座らせて」(=^∇^*=)
 
「だめだよ」レオンくんo(^・x・^)o
 
レオンくん
 
「レオンくんに怖い顔で怒られたよ~」と、しんちゃん(=TェT=)
 
「お、おこってないのに」と、レオンくんo(^・x・^)o
 
レオンくん
 
目を隠してしまうレオンくんでした


『猫の目は光を有効利用できる』
-引用-
猫の目は暗くてもものが見えます。夜行性動物としての特徴です。猫の目には少ない光を有効に利用することができる仕組みがあります。そのおかげで猫は私たちがものを識別するのに必要な光量の7分の一程度の光で十分にものを見ることができるとされています。
-引用ここまで-

猫の目が大きくて、そして瞳孔を大きくしたり小さくしたりして目に入る光の量を自在に調節できるから、それと暗いところで光ら目も暗いところでよく見える秘密なんだそうです。
それと、夜行性の動物の目は光を感じる細胞が多い分、色を感じる細胞が少なく、猫には赤色は見えないんだそうです。赤色は緑色に見えるんだとか。ニャンコには信号機は区別がつかないわけです。道路は気をつけてわたるんだぞ。。

2009年3月18日水曜日

女同士



「わたしはお父さんよりお母さんが好きよ」o(^・x・^)o
 
「そんなにはっきり言うなよ、別にいいけどさ」(⌒~⌒;)
 
ももちゃん
 
僕が猫に接するとき「よしよし、いい子だねぇ」という言葉が多い
 
お母さんは「おらおら、どうだぁ、参ったかぁ」という言葉が多い
本人に言わせるとそれも愛情表現らしい。
 
ももちゃんはそんなお母さんが大好き。
 
ももちゃん
 
お母さんのイスもももちゃんのお気に入りの場所
 
お母さんにはダッコもされるんだよねぇ
 
ももちゃん
 
赤ちゃんの時ミルクのませてあげたのお父さんだったんだけどなぁ・・( ̄~ ̄;)
 
 
 
昨日一昨日の続き、イスとりゲーム その後・・
 
イスとりゲーム
 
「じゃまだよこのイス、誰か片づけてよ」o(^・x・^)o

ある猫の飼育本に、オス猫とメス猫の違いについてこんなことが書いてあった。
-引用-
猫ってオスとメスでそんなに性格が違うの?猫好きの人たちに聞いてみると、答えはだいたい「イエス」のようです。
「メスは女王様、お姫様タイプ。クールでわがままという言葉がぴったり」と、メスは気まぐれ度が高いようです。「人に媚びず、クールなところが猫らしくってたまらない」というのがメス猫が好きな人の言い分です。
オス猫くんたちは比較的おっとりタイプが多いよう。「昼寝して、ごはんを食べて、『おなか撫でてくれにゃ』って催促、わかりやすい性格で、見ていてほのぼのしちゃう。」など、甘えん坊タイプの猫が多いようです。
-引用ここまで-


あくまで一般論で、遺伝や育った環境によって異なるとしてあるが、そういわれてみたら思い当たる節はいろいろある、ももちゃんにとってはかまいすぎる僕より、放っておいてくれるお母さんの方がいいんでしょうね。もしかしたら「しつこいんだよおっさん」って思っているのかな(⌒ロ⌒;)

2009年3月17日火曜日

とりあえず入る



お母さんが旅行カバンの片付けをしている。
 
のぞきに来たももちゃん
 
ももちゃん
 
「とりあえず入ってみよう」(=^∇^*=)♪
 
ももちゃん
 
やっぱりももちゃんも、入れるところを見つけると入りたくなる。
 
でも、そんなところに入るとお母さんにイタズラされちゃうぞ・・・
 
バ タ ン
 
ももちゃん
 
何の前触れもなく、突然ふたが閉まる。(やっぱり)
 
ももちゃん
 
ほら、いわんこっちゃない ( ̄~ ̄;)
 
 
 
こちらは昨日の続き、イスとりゲーム
 
イスとりゲーム
 
「お父さんずるいよ、どんどん新しいイス持ってくるんだもん」o(^・x・^)o
 
「イスとりゲームじゃないの」( ̄¬ ̄)

猫は穴が大好き。これはご先祖様から受け継いでいる本能です。もともと大自然の中、木の洞や大岩の下などを巣にしていたご先祖様の血が、穴を見ると入りたい、穴の中は落ち着くと思わせるのだそうです。
また、猫が居心地がいいと感じて昼寝の場所に選ぶ条件は、①快適な温度である ②安全な場所である ③ご主人様(召使い)のそば なのだとか。
安全な場所とは外敵に見つかりにくい場所(穴の中)のほか、外敵を発見しやすいところ(高いところ)ということになるが、特に甘えん坊の猫は ③を重要視するそうだ。甘えん坊のしんちゃん、レオンくん、彼らにとって僕はきっと、召使いなんだろうなぁ~

2009年3月16日月曜日

イスとりゲーム



ちょっと席をたったすきに、レオンくんが僕のイスに座っている。
 
「お父さんのあとに座るとあったかいニャ」(=^∇^*=)♪
 
レオンくん
 
「レオンくん、お父さんお仕事だから座りたいんだけど・・・」(⌒ロ⌒;)
 
レオンくん
 
「・・・」  「無視された」(⌒~⌒;)
 
仕方ない、小さなイスを持ってきたよ。
 
レオンくん
 
しばらくこのイスに座ってパソコン作業
 
 
 
また、ちょっと席を立って戻ってくると
 
「お父さんのあとに座るとあったかいニャ」(=^∇^*=)♪
 
しんちゃん
 
こんどはしんちゃんが座ってる ( ̄~ ̄;)
 
「しんちゃん、どいてもらってもいいかなぁ?」
 
しんちゃん
 
「やっぱりダメなのね・・・」┐( -_-)┌
 
しんちゃんレオンくん
 
お父さんはこうやってふたりに場所を占領されてしまうのでした。

ちなみにこのイスの背もたれ、しんちゃんに爪を研がれてボロボロにされてしまったので、Tシャツをかぶせてあります。
そのイスがけっこうお気に入りのレオンくん、その後ず~~~っと、約12時間経つけど、いまでもそこで寝ています。

2009年3月15日日曜日

猫とコミュニケーション



今日もしんちゃんは僕の上にとびのってくる
 
??日に何回もこういう時間がある。
 
しんちゃん
 
「気持ちいいニャ」(=^∇^*=)♪
 
 
レオンくんも身体をなでてもらいにやってくる。
 
レオンくん
 
「気持ちいいニャ」(=^∇^*=)♪
 
 
彼らはスキンシップを求めているのだろう。
猫の本にも飼い主とのスキンシップは大事と書いてある。
 
ひとり好きのももちゃん
人に触られるのはあまり好きではない。
名前を呼んであげるのもスキンシップのうちっていうから呼んでみる。
 
「ももちゃ~~ん」(^◇^)~♪
 
ももちゃん
 
そ、そんな顔するなよ・・・
コンビニの前にたむろしている中学生みたいじゃん
 
ももちゃんにはやっぱこれだな。ねこじゃらし(⌒▽⌒)
 
ももちゃん
 
おもちゃで遊ぶのは大好きなももちゃんです。

室内猫で、特に去勢や避妊をしていると猫はいつまでも子猫気分のまま過ごすそうです。遊んでいるときは猫は飼い主を仲間や兄弟とみなし、おなかがすいたり寂しくなったときは飼い主を母親とみなすそうです。
飼い主は時には兄弟の役目、時には母親の役目を果たすわけだけど、母親の役目を果たすときに大事なことがスキンシップなのだそうです。


甘えんぼでスキンシップを求めてくるしんちゃんとレオンくん、彼らは僕のことを母親だと思っているのだろうか?
でも、男の子がいつまでもお母さんが好きっていうのは、猫も人間も同じなのかもしれないですね。